Opera最強伝説。試しに書いてみたい方はサンドボックスへどうぞ。

opera-config設定項目一覧

提供: Opera Wiki

設定ファイルエディタ(opera:config)の各項目を日本語で解説する試み。

を元に書かれています。

で強調してあります。

なおOpera9.2xの各項目については「opera-config設定項目一覧 for Opera9.2x」の記事を、また設定ファイルエディタそのもの説明が見たい方は「設定ファイルエディタ」の記事をご覧下さい。

目次


[編集] Author Display Mode

項目 解説
»Author CSS 作成者CSS
»Author Font and Colors 作成者フォントと配色
»User CSS ユーザースタイルシート
»User Font and Colors ユーザーフォントと配色
»User Link Settings ユーザーリンクスタイル

[編集] Auto Update

項目 解説
»Auto Update State
»Autoupdate Server アップデートを確認する際に参照するURL
»Browser JS Time browser.jsのバージョン?(エポック秒)
»Delayed Update Check Interval
»Dictionary Time
»Download All Snapshots すべてのスナップショットをダウンロードする。この項目を有効にすると、Weekly Buildがリリースされるたびに自動的にダウンロードされる。
»Package Qt Linkage Qtライブラリのリンク方法
Opera10.10 unix 4685で廃止。
»Package Type パッケージの種類
Opera10.10 unix 4685で廃止。
»Save Auto Update XML
»Spoof Time override_downloaded.iniのバージョン?(エポック秒)
»Throttle Level
»Throttle Period
»Time Of Last Upgrade Check 最後にアップデート確認を行った時間(エポック秒)
»Update Check Interval アップデートを確認する間隔(単位不明)

[編集] BitTorrent

項目 解説
»Bandwidth Restriction Mode 速度制限
0 or 2 手動設定。Max Download RateとMax Upload Rateで指定する。
1 アップロードは自動的に帯域制限し、 ダウンロードは無制限
»Enable BitTorrent機能を有効にする
»Listen Port 外部からアクセスされるポート番号
»Log File ログファイルへのフルパス
»Max Download Rate ダウンロード時の帯域制限値(kB/s) Bandwidth Restriction Modeを0 or 2に設定した場合のみ
»Max Upload Rate アップロード時の帯域制限値(kB/s) Bandwidth Restriction Modeを0 or 2に設定した場合のみ
»Warning Dialog .torrentファイルにアクセスした際に警告ダイアログを表示する

[編集] CSS Generic Font Family

項目 解説
»Cursive CSSのフォントファミリー:Cursiveのフォント名
»Fantasy CSSのフォントファミリー:Fantasyのフォント名
»Monospace CSSのフォントファミリー:Monospaceのフォント名
»Sans-Serif CSSのフォントファミリー:Sans-Serifのフォント名
»Serif CSSのフォントファミリー:Serifのフォント名

[編集] Cache

項目 解説
»Always Check Never-Expiring GET queries "?"が含まれるURLで、サーバーがExpiresヘッダを返さない場合はキャッシュしない。オフなら通常のGETリクエストと同じようにキャッシュする
»Always Check Redirect ドキュメントのリダイレクトを常にチェックする
»Always Check Redirect Images 画像のリダイレクトを常にチェックする
»Always Reload HTTPS In History 履歴にアクセスしたとき、HTTPSページを常にリロードする
»Cache Docs ドキュメントをメモリキャッシュにキャッシュする
»Cache Figs 画像をメモリキャッシュにキャッシュする
»Cache HTTPS After Sessions セッションの終了後もHTTPSページをキャッシュに残したままにする
»Check Expiry History 履歴からページにアクセスした時に、有効期限をチェックする
0 ユーザーの設定で無効にされていない限りにおいて、サーバーの有効期限を優先する
1 サーバーの有効期限の設定を無視する
2 有効期限をチェックしない
»Check Expiry Load ページの読み込み時に有効期限をチェックする
0 ユーザーの設定で無効にされていない限りにおいて、サーバーの有効期限を優先する
1 サーバーの有効期限の設定を無視する
2 有効期限をチェックしない
»Document ドキュメントキャッシュのサイズ(kB)
»ECMAScript JavaScriptエンジンで有効なメモリ(kB)
»Figure 画像キャッシュのサイズ(kB)
»SVG Cache Size SVGのキャッシュのサイズ(kB)

[編集] Clear Private Data Dialog

項目 解説
»CheckFlags 個人情報の削除機能の設定。 最後の使用時に、どのフィールドがチェックされているかを記憶する。
0 何も選択されていない
1 テンポラリCookieを削除
2 すべてのCookieを削除
4 パスワードで保護されたページとデータを削除
8 すべてのメールアカウントのパスワードを削除(使用されない)
16 ページの表示履歴を削除
32 アドレス入力履歴を削除
64 リンクの表示履歴を削除
128 すべてのキャッシュを削除
256 ダウンロードの履歴を削除
512 パスワード(wand.dat)を削除
1024 ブックマークの表示日時を削除
2048 すべてのタブを閉じる

[編集] Colors

項目 解説
»Background 背景色
»Color.Form.Button フォームのボタンの文字色
»Color.Form.Input フォームの入力欄の文字色
»Color.Form.Text フォームのテキスト欄の文字色
»Color.H1 H1の文字色
»Color.H2 H2の文字色
»Color.H3 H3の文字色
»Color.H4 H4の文字色
»Color.H5 H5の文字色
»Color.H6 H6の文字色
»Color.Normal 通常文字色
»Color.PRE preの文字色
»Edit Background
»Highlighted Background ハイライトの背景色(選択時)
»Highlighted Background Unfocused ハイライトの背景色(未選択時)
»Highlighted Text ハイライトの文字色(選択時)
»Highlighted Text Unfocused ハイライトの文字色(未選択時)
»Selected Background 選択テキストの背景色
»Selected Background Unfocused 選択テキストの背景色(未選択時)
»Selected Text 選択テキストの文字色
»Selected Text Unfocused 選択テキストの文字色(未選択時)
»Skin テキスト(Skin)
»Tooltip Background ツールチップの背景色
Opera10.50 pre-alpha unix 6177で廃止。
»Tooltip Text ツールチップの文字色
Opera10.50 pre-alpha unix 6177で廃止。

[編集] Developer Tools

項目 解説
»Developer Tools URL Opera Dragonfly(開発者向けツール)に関係するURL。
»Proxy Auto Connect プロキシに自動的に接続する。
»Proxy Host プロキシサーバー
»Proxy Port プロキシポート

[編集] DiskCache

項目 解説
»Cache Docs ドキュメントをキャッシュする
»Cache Figs 画像をキャッシュする
»Cache HTTPS セキュアなウェブページをディスクにキャッシュする
»Cache Other その他のコンテンツをキャッシュする
»Docs Modification 指定の間隔でドキュメントの更新をチェックする
0 チェックしない
1 常にチェックする
2 時間ごとにチェックする
»Documents Expiry ドキュメントキャッシュの有効期限(秒)
»Empty On Exit Operaの終了時にキャッシュを空にする
»Enabled ディスクキャッシュの有効化
»Figs Modification 画像の更新チェック
0 チェックしない
1 常にチェックする
2 時間ごとにチェックする
»Images Expiry 画像キャッシュの有効期限(秒)
»Media Cache Size
»Other Expiry そのほかのコンテンツのキャッシュの有効期限(秒)
»Other Modification その他のコンテンツの更新チェック
0 チェックしない
1 常にチェックする
2 時間ごとにチェックする
»Size ディスクキャッシュのサイズ(kB)

[編集] Extensions

項目 解説
»Ask Flash Download Flashプラグインが無い場合、プラグインをダウンロードするかダイアログを表示する
»Delayed Script Execution スクリプトの遅延実行を有効にする。
主に低帯域幅デバイス向けの設定で、デスクトップ版では十分なテストをしていない。これを有効にすると全て読み込むまでスクリプトタグを無視する。
»EcmaScriptJIT JavaScriptのJITコンパイルを有効にする。
»Enable Canvas HTML要素「Canvas」を有効にする。
»Frames フレームを有効にする
»Frames Show Active アクティブなフレームに枠を表示する
»IFrames インラインフレームを有効にする
»Plugin Failed Warning プラグインにエラーが起こったときに警告ダイアログを表示する
»Plugin Script Access プラグインによるスクリプト実行を許可する
»PluginResponseTimeout プラグイン応答タイムアウト(秒)
»PluginStartTimeout プラグイン開始タイムアウト(秒)
»Plugins プラグインを有効にする
»Script Debugger JavaScript/ECMAScriptをデバッグする
»Scripting JavaScript/ECMAScriptを有効にする

[編集] File Selector(Unix版のみ)

項目 解説
»Dialog Toolkit ダイアログのツールキット
Gnome環境でファイルダイアログを閉じた瞬間にクラッシュする場合、1にする事で回避出来る。
0 自動選択
1 Qt
2 GTK
3 KDE
»Show Details 詳細表示
»Show Hidden Files 隠しファイルを表示

[編集] File Types Section Info

項目 解説
»Version 設定ファイルのバージョン

[編集] Fonts

項目 解説
»Dialog ブラウザダイアログ
»Email メール表示
»EmailCompose メール作成
»Form.Button フォームボタン
»Form.Input シングルラインテキスト入力
»Form.Text マルチラインテキスト入力
»H1 ウェブページ見出し h1
»H2 ウェブページ見出し h2
»H3 ウェブページ見出し h3
»H4 ウェブページ見出し h4
»H5 ウェブページ見出し h5
»H6 ウェブページ見出し h6
»HTMLCompose e-mail(HTML)作成・編集
»Menu ブラウザ表示欄(メニューバー)
»Normal ウェブページ 通常のテキスト
»PRE ウェブページ <pre>
»Panel ブラウザパネル
»Toolbar ブラウザツールバー
»Tooltip ブラウザツールチップ

[編集] Geolocation(Windows版のみ)

項目 解説
»Access Token
»Access token timestamp
»Collect location data in background
»Enable geolocation
»Location Provider URL
»Send location request only on change

[編集] Handheld

項目 解説
»External Image 携帯デバイスのエミュレート中に外部の画像を許可する


[編集] HotListWindow

項目 解説
»ActiveTab 最後にアクティブだったパネルを記憶する。番号は存在するパネルの順番に依存する。
»Bookmarks Manager Splitter ブックマーク編集画面の中のスプリッタの位置
»Bookmarks Manager Style 管理画面がどのように表示されるかを指定します。最後に表示した形式に自動的にセットされます
0 ツリー表示
1 分割表示
2 フラット表示
»Bookmarks Splitter 使用可能なオプションについては Manager Style を参照
»Bookmarks Splitter Position ブックマーク編集画面の中のスプリッタの位置
»Bookmarks Style 画面がどのように表示されるかを指定
0 ツリー表示
1 分割表示
2 フラット表示
»Contacts Manager Splitter コンタクトパネルスプリッタ
»Contacts Manager Style 画面がどのように表示されるかを指定
0 ツリー表示
1 分割表示
2 フラット表示
»Contacts Splitter コンタクトリストのスプリッターの幅
»Contacts Splitter Position スプリッターの位置
»Contacts Style 画面がどのように表示されるかを指定
0 ツリー表示
1 分割表示
2 フラット表示
»Hotlist Single Click パネルアイテムをシングルクリックするかダブルクリックするか。
»Music Splitter 音楽パネルスプリッタ
»Notes Splitter メモ帳パネルスプリッタ
»Show Accountinfo Details それぞれのアカウントごとにサーバー接続ステータスを表示する。
»SortAsc ブックマークをどの順番でソートするか
0 降順
1 昇順
»SortBy ブックマークをどの順番で表示するか
-1 ユーザー定義順
0 名前順
1 ニックネーム順
2 アドレス順
3 説明順
4 作成日時順
5 表示日時順
»Visible パネルの表示
»cxDocked パネルの幅。(値不明)

[編集] ISP

項目 解説
»Id ユーザエージェントの設定(再起動必須)


[編集] Install

項目 解説
»Custom Bookmark Merge File インポートするカスタムブックマークのファイル名
»Custom Bookmark Revision ブックマークのバージョンを修正する
»Newest Used Version Opera が正しく動作した最新のバージョン記録。
»One Time Page 初回起動時にのみ表示されるページ
»Preference URL ユーザエージェントを変更してアクセスするサイトのリストをダウンロードするURL

[編集] Java

項目 解説
»Enabled Javaを有効にする
»Opera ClassPath Operaのクラスファイルへのパス。標準の場所はプラットフォームに依存する。
»Revert Initial Applet Focus 新しいアプレットに対してフォーカスを初期化する
»Security Policy セキュリティポリシーファイルへのパス。標準の場所はプラットフォームに依存する。

[編集] Link

項目 解説


[編集] Mail

項目 解説
»ExtAppParamSpaceSubst 外部アプリケーションを起動する際、定義されていないパラメータをスペースに置き換える。
»External Application 外部メールアプリケーションをフルパスで指定
»Handler 使用するメールクライアントを指定
1 Operaを使用
2 外部クライアントを使用
3 システム標準を使用
»Mail Database Consistency Check Time
»Mail Root Directory メール・設定ファイルの保存先
»Webmail Address WebメールサービスのURL
»Webmail Service mailtoで開くWebメールサービス
4 Yandex
5 Fastmail
6 Opera Web Mail
7 Mail.ru

[編集] MailBox

項目 解説
»AddressFile コンタクトリストのファイルパス
»MusicFile 音楽リストのファイルパス
»NotesFile メモ帳のファイルパス


[編集] Multimedia

項目 解説
»Always load favicon 常にfaviconを読み込む
0 しない
1 毎回
2 組み込まれているもののみ
»Interpolate Images 画像をスムーズに拡大・縮小する。
»Play Background Sound ページにサウンドが含まれている場合、再生します。注意: 無効にするとボイス機能も無効になる。
»Show Animation アニメーション GIF を許可する。

[編集] Network

項目 解説
»Allow Cross Domain Access
»Allow Pre Authentication パスワードが親ディレクトリに対してすでに送信されている場合その HTTP 認証を利用する。
»Check Local HostName オートコンプリートを利用する前にローカルホストを探す。
»Enable Content Blocker コンテンツのブロックを有効にする。
»Enable HostName Expansion サーバー名の自動補完時にローカルホストを検索する。
»Enable HostName Web Lookup ホスト名でWeb検索を有効にする。
»Enable NTLM NTLM認証を有効にする。
»HTTP Accept HTTPで受信できるコンテンツ形式のMIMEタイプ。空なら標準を使用する。
»HTTP Accept Charset HTTPで受信する文字エンコード
»HTTP Accept Language HTTPで優先的に使用する言語をカンマ区切りで指定する。
»HTTP Loading Delayed Timeout HTTP接続が遅延する状態の待ち時間(秒)
0 タイムアウトしない
»HostName Expansion Postfix サーバ名の補完にこの末尾語を利用する。例:com,co.jp
»HostName Expansion Prefix サーバー名の補完にこの先頭語を利用する。例:www,ja
»HostName Web Lookup Address ドメイン名を自動検索する
»IDNA White List 国際化ドメイン名(IDN)のトップレベルドメインの(安全であると信頼する)ホワイトリスト。リストの先頭に~を置くと、ブラックリストとなる
»Permitted Ports ポートの追加許可 例:8080,808
»Plugin Ignore File Operaが無視するプラグインのリストのファイルパス
»Track Password Cookie Usage キャッシュや履歴からパスワードで保護されたページを削除するために cookie を使用する。
»Turbo Mode ID 詳細不明。Use Web Turbo Mode を設定すると自動的に文字列が設定される。
Opera10.50 pre-alpha win 3172で廃止。
»URL Filter File URLフィルタリスト(コンテンツのブロックで使用)
»UTF8 Escape URLs すべてのアドレスをUTF-8でエンコードする。
»Use Absolute FTP Path FTPサーバーにログインする際に絶対パスを利用する。

[編集] News

項目 解説
»External Application 外部のネットニュース(Usenet news)アプリケーションへのパス

[編集] OBML

項目 解説
»Image quality in OBML mode OBMLモードの画像の品質。
0 画像を描画しない
1 画像のかわりにプレースホルダを描画
2 画質最低
3 画質低
4 画質高
5 画質最高
Opera10.50 win 3222で廃止。
»Incremental rendering of OBML pages OBMLモードでロード中にもページを描画する。
Opera10.50 win 3222で廃止。
»OBML Minimum Font Size OBMLモードの最小フォントサイズ。
0 最小
1
2
3 最大
Opera10.50 win 3222で廃止。

[編集] OEM

項目 解説
»Never Flush Trusted Servers リストされているサーバに対してはオペレータキャッシュ (恒久的なキャッシュ)を使用する。
例:help.opera.com;sitecheck.opera.com
»Operator Cache Size オペレターキャッシュのサイズ(kB)
»Out Of Coverage File Name デスクトップでは使用しない設定


[編集] Opera Account

項目 解説
»Computer ID
»Opera Account Used MyOperaのアカウントを使用する
»Save Password パスワードを保存する
»Server Address サーバーのアドレス
»Username ユーザー名

[編集] Opera Sync

項目 解説
»Last Cached Access 次にアクセスするまでの間隔(値不明)
»Last Cached Access Num 一日に保存するアクセス履歴の数(値不明)
»Sync Bookmarks ブックマークを同期する。
»Sync Client State サーバーで作成されたOpera Linkの状態
»Sync Client State Bookmarks サーバーで作成されたブックマーク(opera.adr)の状態
»Sync Client State Notes サーバーで作成されたメモ(note.adr)の状態
»Sync Client State Searches サーバーで作成された検索(search.ini)の状態
»Sync Client State Speed Dial サーバーで作成されたSpeed Dial(speeddial.ini)の状態
»Sync Client State Typed History サーバーで作成された履歴(opera.dir)の状態
»Sync Data Provider 同期データのプロバイダー(詳細不明)
»Sync Enabled Opera Linkによる同期を有効にする。
»Sync Last Used 最後に同期した時刻(エポック秒)
Opera10a1 win 1139で廃止。
»Sync Notes メモを同期する
»Sync Personalbar パーソナルバーを同期する
»Sync Searches 検索(search.ini)を同期する
»Sync Speed Dial Speed Dialを同期する
»Sync Typed History 入力したURLの履歴(opera.dir)を同期する
»Sync Used この項目にチェックが入っている場合、ユーザーはOpera Linkを使用したことがあるとわかる。

[編集] Performance

項目 解説
»Enable Pipelining HTTPパイプライン化を使用する
»HTTP Error Strategy サーバーのエラーメッセージの取り扱い
0 サーバーエラーを表示する
1 サーバーエラーを表示しない
2 カスタマイズされたエラーメッセージを表示する
»Max Connections Server 同一サーバーに対して許容する最大のコネクション数
»Max Connections Total 許容する全体のコネクション数
»Network Buffer Size ネットワークのバッファサイズ(kB)ネットワークが速く、Operaの処理が追い付かないときに一時的にデータが格納される。
»No Connection Keepalive HTTP、FTP、ニュースでの継続接続を許可しない。
»Non-Compliant Server 100 Continue 規定を満たさないHTTPサーバーの一覧を生成する。サーバーへのリクエストを単純化するために内部で参照される。
»Reduce Max Persistent HTTP Connections パイプライン接続を行っている場合、サーバへの全体の接続数を減らします。
»Synchronous DNS Lookup 同期できるDNSを検索する

[編集] Persistent Storage

項目 解説
»Databases Access Handling
»Domain Quota Exceeded Handling For Database Opera10.50 win 3273でDomain Quota Exceeded Handling For Databasesに名称変更。
»Domain Quota Exceeded Handling For Databases
»Domain Quota Exceeded Handling For Widget Preferences
»Domain Quota Exceeded Handling For localStorage
»Domain Quota For Databases
»Domain Quota For Widget Preferences
»Domain Quota For localStorage
»Global Quota For Databases
»Global Quota For Widget Preferences
»Global Quota For localStorage
»SQL Query Execution Timeout
»User JS Storage Quota

[編集] Personal Info

項目 解説
»Address 住所
»City 市区町村
»Country
»EMail メールアドレス
»First Name
»Home Page URL
»Special 1 その他の情報 1
»Special 2 その他の情報 2
»Special 3 その他の情報 3
»State 都道府県
»Surname
»Telefax このフィールドは携帯電話の代替フィールドとしても使用される。
»Telephone 電話番号
»Zip 郵便番号

[編集] Printer

項目 解説
»Bottom Margin ミリ単位で余白を設定(0.1mm)
»ColorMode カラーモードを使用して印刷する。
0 グレースケール
1 カラー
Opera10.50 pre-alpha unix 6177で廃止。
»FileName ファイルに出力する時のデフォルトファイル名
Opera10.50 pre-alpha unix 6177で廃止。
»Default Frames Print Type フレームごとに印刷ページを分けるかのデフォルト値。詳細不明。
»Fit To Width Print 用紙の幅に適合させる。
»Left Margin ミリ単位で余白を設定(0.1mm)
»NumCopies プリント枚数
Opera10.50 pre-alpha unix 6177で廃止。
»Orientation 方向
0 ポートレート
1 ランドスケープ
Opera10.50 pre-alpha unix 6177で廃止。
»PageOrder 印刷順
0 最初のページから印刷
1 最後のページから印刷
Opera10.50 pre-alpha unix 6177で廃止。
»PageSize 用紙サイズ
0 A4
1 B5
2 Letter
3 Legal
4 Executive
5 A0
6 A1
7 A2
8 A3
9 A5
10 A6
11 A7
12 A8
13 A9
14 B0
15 B1
16 B10
17 B2
18 B3
19 B4
20 B6
21 B7
22 B8
23 B9
24 C5E
25 US Common #10 Envelope
26 DLE
27 Folio
28 Ledger
29 Tabloid
Opera10.50 pre-alpha unix 6177で廃止。
»Print Background 背景画像を印刷する。
»Print Left Footer String 印刷時の左側フッターに入れる文字列。
%u URL
%w ページタイトル
%d 日付
%t 時間
%p ページ番号
»Print Left Header String 印刷時の左側ヘッダーに入れる文字列。
»Print Right Footer String 印刷時の右側フッターに入れる文字列。
»Print Right Header String 印刷時の右側ヘッダーに入れる文字列。
»PrintToFile ファイルに出力
Opera10.50 pre-alpha unix 6177で廃止。
»Print To File DPI
»Print To File Height
»Print To File Width
»PrinterCustomName プリンタプログラムのフルパス
Opera10.50 pre-alpha unix 6177で廃止。
»PrinterCustomParameter プリンタプログラムのパラメータ
Opera10.50 pre-alpha unix 6177で廃止。
»PrinterName 選択されたプリンタ
デフォルトはシステム依存
Opera10.50 pre-alpha unix 6177で廃止。
»Right Margin ミリ単位で余白を設定(0.1mm)
»Scale 印刷時の標準倍率をパーセンテージで指定
»Show Printer Header 印刷ドキュメントにヘッダとフッタを追加する。
»Top Margin ミリ単位で余白を設定(0.1mm)
»UseCustomName カスタムプリンタプログラムを使用
Opera10.50 pre-alpha unix 6177で廃止。

[編集] Proxy

項目 解説
»Automatic Proxy Configuration URL プロキシ設定ファイルの URL
»Enable HTTP 1.1 for proxy プロキシ接続でHTTP 1.1を使用する
»Enable start with HTTP 1.1 for proxy 最初にプロキシに接続するときにHTTP 1.1を使用する
»FTP server FTPサーバのアドレス
»Gopher server Gopherサーバのアドレス
»HTTP server HTTPサーバのアドレス
»HTTPS server HTTPSサーバのアドレス
»No Proxy Servers プロキシを使用せずに接続する。ホストネームをカンマで区切ること。 例:www.google.com,www.live.com
»No Proxy Servers Check 指定したホストネームにはプロキシを使用しない。
»Opera Turbo Config File turbosettings.xmlを指定する。
»Opera Turbo bypass URLs
»Use Automatic Proxy Configuration プロキシ設定ファイルの URL にある設定を使用する。
»Use FTP FTP プロキシを使用する。
»Use GOPHER Gopher プロキシを使用する。
»Use HTTP HTTP プロキシを使用する。
»Use HTTPS HTTPS プロキシを使用する。
»Use OBML OBMLを使用する。
Opera10.50 win 3222で廃止。
»Use Opera Turbo Opera Turboが有効になっているかどうか。Opera Turboが自動に設定されている場合、この値が自動的に変化する。
0 無効
1 有効
»Use Proxy On Local Names Check ローカルにあるマシンに対してプロキシを使う。
»Use WAIS WAIS プロキシを使用する。
»Use Web Turbo Mode Opera Turboが有効になっているかどうか。Opera Turboが自動に設定されている場合、この値が自動的に変化する。
0 無効
1 有効
Opera10.50 pre-alpha win 3172でUse Opera Turboに名称変更。
»WAIS server WAISサーバのアドレス
»Web Turbo Config File turbosettings.xmlを指定する。
Opera10.50 pre-alpha win 3172でOpera Turbo Config Fileに名称変更。

[編集] SVG

項目 解説
»Rendering Quality SVG 上で曲線をどの程度スムーズに描画するか。値が低いほど高品質。
»Target Framerate 1秒間に表示するフレーム数(フレームレットの設定)。

[編集] Saved Settings

項目 解説
»Open Dir Operaから最後にアクセスした、ファイルがあったフォルダへのパス
»Save Dir Operaでファイルを保存したときに、最後に使用したフォルダへのパス


[編集] Security Prefs

項目 解説
»Crypto Method Overrides
»Enable SSL v2 SSLv2 を有効にする。
Opera10a1 win 1139で廃止。
»Enable SSL v3 SSLv3 を有効にする。
»Enable TLS v1.0 TLSv1 を有効にする。
»Enable TLS v1.1 TLSv1.1 を有効にする。
»Enable TLS v1.2 TLSv1.2 を有効にする。
»Enable Trust Button 無効にすると、セキュアなページにのみTrustAndSecurityButtonが表示される。
Opera10a1 win 1139で廃止。
»Minimum Security Level SSLセキュリティレベルの下限
»OCSP Validate Certificates デジタル証明書の有効性をリアルタイムで確認する。
»Password Lifetime メモリに記憶しているマスターパスワードの有効期限 (分)
»Strict EV Mode EVSSLを厳格な判定にする。
»Use Paranoid Mailpassword e-mail/認証管理(Password Manager)にマスターパスワードを利用する。

[編集] Sounds

項目 解説
»Clicked Opera でマウスクリック時のサウンドファイルへのパス
»Enabled Opera でのサウンドを有効にする。
»End Opera 終了時のサウンドファイルへのパス
»Failure Opera でミスが起きた時のサウンドファイルへのパス
»Loaded Opera でページの読み込みが完了した時のサウンドファイルへのパス
»Start Opera 起動時のサウンドファイルへのパス
»Transfer Done Opera でファイルの転送が完了した時のサウンドファイルへのパス


[編集] Special

項目 解説
»Go Home Time Out 何秒後に自動的にホームページに移動するかを指定。キオスクモード用の設定
»JavaScript AppCodeName ブラウザ名を返す DOM/JS プロパティがどの名前を返すべきかを指定(デフォルト:Mozilla)
»JavaScript AppName ブラウザ名を返す DOM/JS プロパティがどの名前を返すべきかを指定(デフォルト:Netscape)
»JavaScript IE AppName ブラウザ名を返す DOM/JS プロパティがどの名前を返すべきかを指定(デフォルト:Microsoft Internet Explorer)
»JavaScript Opera AppName ブラウザ名を返す DOM/JS プロパティがどの名前を返すべきかを指定(デフォルト:Opera)


[編集] System

項目 解説
»DisableTextSelect テキストの選択を無効にする。
»Force CD CD 用のオペレーション。
»Use ScreenReader Menus 詳細設定に音声設定用のメニューを出す?
Opera10.50 pre-alpha win 3172で廃止。

[編集] TransferWindow

項目 解説
»Activate On New Transfer ダウンロードの開始時にウィンドウを表示する。
»Keep Entries Days ダウンロードマネージャがエントリを保存する期間(日)。0にした場合、再起動時に履歴が削除される。
»ShowDetails ウィンドウに詳細を表示する。

[編集] User Agent

項目 解説
»Allow Components In UA String Comment UA 追加コンポートネントを許可する。
»Spoof UserAgent ID ブラウザを次のものとして認識させる。
1 Opera
2 Mozilla
3 Internet Explorer
4 Mozilla(Operaに関する記述なし)
5 Internet Explorer(Operaに関する記述なし)


[編集] User Display Mode

項目 解説
»Author CSS 作成者 CSS を有効にする。
»Author Font and Colors 作成者フォントと色を有効にする。
»User CSS ユーザ CSS を有効にする。
»User Font and Colors ユーザフォントと色を有効にする
»User Link Settings ユーザリンク設定を有効にする。


[編集] User Prefs

項目 解説
»Default Line Height Cyrillic キリル文字の行間(行の高さ)を変更する。設定値不明
»Default Line Height General 行間(行の高さ)を変更する。設定値不明
»Default Line Height Japanese 日本語の行間(行の高さ)を変更する。設定値不明
»Default Line Height Korean 韓国語の行間(行の高さ)を変更する。設定値不明
»Default Line Height Simplified Chinese 簡/中国語の行間(行の高さ)を変更する。設定値不明
»Default Line Height Traditional Chinese 繁/中国語の行間(行の高さ)を変更する。設定値不明
»About Style File opera:aboutの表示に使用されるCSSファイル。
»Accept Cookies Session Only 終了時にCookieを削除する。
»Activate Tab On Close タブを閉じたときに移るタブ
0 最後に表示したタブ
1 次 (右側) のタブ
2 現在のタブから開かれた最初のタブ
»Address Search Drop Down Weighted Width アドレスバーのサイズ変更可能な検索欄(Multiresizesearch)のサイズ。
»Address Search Drop Down Width アドレスバーのサイズ変更可能な検索欄(Multiresizesearch)のサイズ。
Opera10.50 win 3216でAddress Search Drop Down Weighted Widthに名称変更。
»AddressBar Alignment アドレスバーの位置
0 表示しない
1
2
3
4
»Addressbar Content Search アドレスバーからの履歴検索を実行する。(Visited Pagesも参照)
»Addressbar Inline Auto Completion アドレスバーのインライン補完を有効にする。
»Allow Context Menus 右クリックメニュー(MacではCtrl-click)を有効にする。
»Allow Empty Workspace タブなしウィンドウの表示を許可する。
»Allow Scripts To Navigate In History JavaScriptによる履歴のナビゲーション(戻る、進む)を許可する。
»Allow script to change status JavaScriptによるOperaのステータス欄テキストの変更を許可する。
»Allow script to hide address JavaScriptによるOperaのアドレスバー非表示を許可する。
»Allow script to lower window JavaScriptによるウィンドウの強制背面表示を許可する。
»Allow script to move window JavaScriptによるウィンドウの移動を許可する。
»Allow script to raise window JavaScriptによるウィンドウの強制前面表示を許可する。
»Allow script to receive right clicks JavaScriptによるよる右クリックを制御するスクリプトを許可する。
»Allow script to resize window JavaScriptによるウィンドウのサイズ変更を許可する。
»Alternative Page Cycle Mode ページリストを出さずにページを切り替えるときの並び順を指定する。
0 最近使用した順
1 タブの順
»Always Load User JavaScript <script>タグの有無にかかわらず、どのページでもUserJSを実行する。この項目はUserJSを有効にすると自動的にチェックが入る。UserJS使用中の変更は勧めない。
»Always Reload Interrupted Images
»Append Extension To Filename 保存されるファイルに自動的に拡張子を付加する
»Application Icon アイコンファイルのフルパス。
»Ask About Missing Dictionary
»Ask Closing DialUp Connections ダイヤルアップを切断するためのプロンプトを表示する。
»Ask For Cookie Confirmation Cookieを許可する前にユーザに確認する。
»Auto Dropdown オートコンプリートを表示する。
»AutocompleteOff Disables Wand 認証管理を無効にしていてもオートコンプリートは許可する。
»Automatic RAM Cache メモリキャッシュの量を自動で決定する(およそ10%を使用)。
»Automatic Select Menu テキストをダブルクリックするとコンテキストメニューを表示する。
»Automatic Window Storage File セッションファイルを保存するパス
»Avoid Flicker ダブルバッファを有効にする
»Bookmarks Style File opera:bookmarksの表示に使用されるCSSファイル。
Opera10.50 win 3290で廃止。
»Browser CSS File ブラウザスタイルシート(browser.css)のパス
»Browser JavaScript browser.jsファイルをダウンロードして使用するか。
1に設定すると、Operaがbrowser.jsをダウンロードした後に自動的に2に変更される。
0 使用しない
1 ダウンロードして使用する
2 週ごとに確認しながら使用する
»Button Directory スキンファイルがあるフォルダまでのパス
»Button Set 使用するスキンファイル。skin.iniを指定することも可能。
»CJK Font Blacklist CJK(日中韓)フォントのブラックリスト。フォントを指定すると、レンダリングが改善される。
Opera10a1 win 1139で廃止。
»Cache Directory4 キャッシュディレクトリのフルパス。空なら標準(cache4.dat)を使用。
»Cache Style File opera:cacheの表示に使用されるCSSファイル。
»Center Mousebutton Action マウスの中ボタンの動作の設定
0 リンクを開く
1 新しいタブで開く
2 バックグランドのタブで開く
3 新しいウィンドウで開く
4 バックグラウンドのウィンドウで開く
5 リンクを開かない
»Certificate Info CSS File 証明書情報の表示に使用される CSS ファイルのパス
»Chat Room Splitter チャットウィンドウのスプリッターの位置
»Check For New Opera アップデートを週ごとにチェックする。 0 に設定すると無効
»Chrome Integration Drag Area タブバーをタイトルバーに埋め込んでいるとき、タブバーの上に設ける隙間の高さ。
»Chrome Integration Drag Area Maximized タブバーをタイトルバーに埋め込んでいるとき、最大化時にタブバーの上に設ける隙間の高さ。
»Click To Minimize タブをクリックすると最小化
»Client Pull HTTP リダイレクトを有効にする
»Client Refresh オートリダイレクトを有効にする
»Color List Row Mode 0 リスト毎に背景色を変えることを許容する(デフォルト)
1 暗い背景色と明るい表示色で色合いを向上させる
2 行毎に背景色を変えさせない
»Color Scheme Mode カラースキーム用の RGB デシマルコード
0 無効
1 システム
2 カラースキーム
»CompatMode Override Quirks(互換)モードを有効にする
0 自動
1 常に互換モードを使用する
2 互換モードを使用しない(標準モード)
»Config Style File opera:configの表示に使用されるCSSファイル。
»Confirm Open Bookmark Limit 一度に指定した数以上のブックマークを開くときに警告する。 0 にセットすると無効
»Console Error Log エラーコンソールに表示するログファイルへのパス
»Console Error Log Enabled コンソールのエラーログの作成を有効にする
»Console Error Log Filter コンソールのエラーログで使用するフィルター
»Content Block CSS File コンテンツのブロックの表示に使用されるCSSファイル。
»Crash Feedback Page
»Debug Skin ボタン等にマウスオーバーでツールチップにスキンの情報を表示する。ツールチップを有効にしていないと表示されない。
»Debug Style File Dragonflyに使用されるCSSファイル(?)。
»Default Mail Store Type デフォルトのメールの保存形式(詳細不明)
»DevTools Splitter Position Dragonflyのスプリッタの位置。
»Dialog Configuration ダイアログに使用される設定ファイル(dialog.ini)へのパス
»DimSearchOpacity ページ内検索時の画面の暗さ。デフォルトは85。値の範囲は0~500。小さいほど明るく、500で完全な黒になる。
»Dir Style File ディレクトリリスト (ローカル、FTP) の表示に使用されるCSSファイル。
»Direct History File 入力した URL を記録するファイル。フルパスで指定
»Disable Bookmark Import ブックマークのインポートを無効にする。パッケージングやインストール時にチェックを入れておくと、標準で使用するブラウザから自動的にブックマークをインポートしなくなる。
»Disabled Cookie State 最後に有効になったクッキー設定
»Display Link Title ツールチップ内のタイトルにリンクを表示
»Do Not Show Cookie Domain Errors クッキードメインのエラーダイアログを表示しない
»Do Not Show Cookie Path Errors クッキーパスに関するエラーダイアログを表示しない
»Do Not Show Language Version Conflict Warning 言語ファイルとブラウザバージョンがマッチしないとき警告を表示しない
Opera8の言語ファイルはOpera9に対応していない。
»Do Not Show No Domain IP Addess Errors クッキーをセットするときに IP アドレスが取得できなかったときの取り扱い
0 拒否してエラーメッセージを表示
1 拒否する
2 サーバのみ受け入れる
»Document Mode CSSの使用状態の設定
0 ユーザーモード
1 作成者モード
»Doubleclick to Close Tab タブ上でダブルクリックすると、タブを閉じるようにする。
»Download Directory 標準ダウンロードディレクトリのパス。プラットフォームに依存
»Download Manager
»Downloaded Overrides File 自動配信されるUA変更設定ファイルへのパス
ファイル名:override_downloaded.ini
»Draw Anti Aliased Fonts アンチエイリアスを有効にする
»Drives Style File opera:drivesの表示に使用されるCSSファイル。
»Ellipsis In Center ボタンやタブの名前の中間を省略する
»Enable Cookies 使用可能なオプション
0 Cookieを受け入れない
1 サードパーティーのCookieを受け入れない
2 同じサーバに対するサードパーティーのCookieのみ受け入れる
3 全てのCookieを受け入れる
4 サーバマネージャーが指定したCookieのみを受け入れる
5 マネージャーが指定した信頼できるCookie全てを受け入れるが、サードパーティが指定した同じサーバーに対するものでないCookieは拒絶する
6 マネージャが指定したCookie全てを受け入れる
7 それぞれのサードパーティのCookieにプロンプトを表示する
8 マネージャーが指定したCookieを受け入れ、サードパーティにはプロンプトを表示する。
»Enable Core X Fonts 全てのコアXフォントを有効にする
無効にする事で「ー」が「+」に化けるなどの問題が多くの場合解決される。Draw Anti Aliased FontsEnable Xft Fontsも参照。
»Enable DDE OperaにてDynamic Data Exchangeを有効にする。
»Enable Drag ビットで指定; ドラッグアンドドロップをどの要素で有効にする。
255 全てドラッグできる
0 使用しない
1 リンク・画像(しかし開けない)
2 ブックマーク
4 ローカルURL(file:)
8 同じウィンドウ
デフォルトでは247だが、他にも255までの9つが確認されている。
»Enable Edit Triple Click テキスト編集フィールド(一行)でトリプルクリックを有効にする。
0 ダブルクリックで全て選択
1 ダブルクリックで単語、トリプルクリックで全て選択。
»Enable Extended Keyboard Shortcuts キーボードショートカットをOpera9.2x以前のものに切り替える。
»Enable Geolocation
»Enable Gesture マウスジェスチャーを有効にする。
»Enable Mouse Flips ロッカージェスチャーを有効にする。
»Enable On Demand Plugin プラグインコンテンツをユーザーの操作があるまで表示しない。
»Enable On Demand Plugin Placeholder
»Enable Referrer リファラーを有効にする

ウェブサイトはどのサイトから訪問したかを知ることができるようになる。

»Enable Scroll Marker はじめにスクロールした部分を点線で囲むようになる
0 無効
1 ページの最上部・最下部に移動したあとで、スクロール開始地点の上下限を点線で表示する(ただし、数秒で消える。)
2 常に表示する。
»Enable Scrollbar Colors スクロールバーにスタイルを適用する。
»Enable Service Discovery Notifications
»Enable Styling On Forms フォーム要素にスタイルを適用する。
»Enable Trust Rating フィッシング機能を有効にする
»Enable UI Animations UIのアニメーションを有効にする。
»Enable Unite Opera Uniteの表示を有効にする。無効にするとOpera Uniteに関する全ての機能、メニュー等が無効になる。
»Enable Usage Statistics Operaの使用状況をOpera社に送信する。送信される情報はカスタマイズの有無やブックマーク数。送信ファイルはreport.xml
»Enable Wand 認証管理(Password Manager)を有効にする。
»Enable Webfonts
»Enable Xft Fonts XFTフォントを有効にする
»Enable config URL opera:configを使えるようにする。
»Entities In Forms フォームの文字のエンコードではなく、フォームデータの文字用の数字のリファレンスを有効にする。
»Error Console Filter エラーコンソールで表示するフィルター
»Error Page Search Type Opera10.50 pre-alpha win 3172で廃止。
»Error Style File エラーコンソールの表示に使用されるCSSファイル。
»Exceptions Have Stacktrace Stacktraceを例外違反の際に取得する。
»Extended Center Mousebutton Action センタークリックの動作。
0 パン(オートスクロール?)を開始
1 貼りつけて移動
»Fallback HTML Encoding ドキュメントにエンコードが指定されていないときに使用するエンコード。デフォルトはプラットフォームと言語によって異なります。
»Fast Forward Configuration Fast Forwardで使用する定義ファイル(fastforward.ini)へのパス
»First Update Delay ページのレンダリングを遅らせる (ミリ秒)
»FlexRoot Max Width ドキュメントの横幅の最大値。
0 無効
»FlexRoot Min Width ドキュメントの横幅の最小値。
0ならviewportの幅を使用。FlexRootMaxWidthが0なら無視される。
»Force DPI フォントのDPIを指定
»Force Encoding ドキュメントに指定されているエンコードを上書きする。
上書きしない場合は"/Japanese:Autodetect-JP"を指定。
»Gesture Threshold マウスジェスチャーの基準値
»Global History File Opera の履歴を保存するファイル。フルパスで指定
»Google TLD Default Googleのトップレベルドメインを統一して扱うために指定する。デフォルトでは.google.com
»Google TLD Downloaded 不明。
»Google TLD URL 不明。項目には次のURLが記載されている。https://www.google.com/searchdomaincheck?format=domain
»Has Restored Extensions 2 MIMEタイプを修正する。
»Has Restored MIME Flag 1 信頼できるMIMEタイプ用に設定を変更する。
»Has Shown Center Click Info 中ボタンクリックのアクションを指定するダイアログを既に表示したか?
»Has Shown KDE Shortcut Message KDEが定義したショートカットを使用していることの警告。
»Has Shown Plugin Error プラグインエラーダイアログを既に表示したか?
»Help URL Opera ヘルプのURL
»Hide Mouse Cursor マウスカーソルを隠す。キオスクモード用の設定
»History Navigation Mode 履歴の再描画
1 自動検出
2 互換描画。スクリプトによる書き換えに常時反応して再描画する
3 キャッシュから再描画する
»History Style File opera:historyの表示に使用されるCSSファイル。
»History View Style 履歴パネルの表示形式
»Home URL ホームページ(起動時に開くページのこと)
»Hot List File Ver2 Opera ブックマークファイルのフルパス。空の場合は標準(opera6.adr)を使用。
»Hotlist Alignment パネルの位置
0 表示しない
1
3
5 浮動表示
»IM Style File チャットクライアント用のCSSファイル(im.css)
»Ignore Target ドキュメントが新しいウィンドウ/ページを開くのを許可しない。
»Ignore Unrequested Popups ユーザの操作なしにドキュメントが新しいウィンドウ/ページを開くのを許可しない(ポップアップウィンドウのこと)
»Image Style File 画像ファイルの表示に使用されるCSSファイル。
»Info CSS File ページ情報パネルの表示に使用されるCSSファイル。
»Keyboard Configuration 空の場合はプラットホームごとの標準(input.ini、keyboard.ini)を使用。
»Language Codes File 言語コードと言語名。インストーラによって設定(lngcode.txt)
»Language File 使用中の言語ファイル。インストーラによって設定(.lng)
»Language Files Directory 言語ファイルがあるディレクトリパス
»Last Used Auto Window Timeout 設定された "-ごとに更新" の値(秒)
»Last Used Spellcheck Language スペルチェックで最後に使用した、対象言語。例: en_US
»Left-handed UI dir="rtl"指定があると自動的にスクロールバーを画面左側に表示させる。9815から。
»Level Of Update Automation 自動アップデート設定。
0 自動アップデートしない。
1 アップデートの通知を表示する。
2 自動的にアップデートする。
»Limit Paragraph Width viewportによるwidthの制限を有効にする。
»Limit Task Bar Attention To Personal Chat Messages 自分に対する発言があった場合にのみ、新しいチャットメッセージの通知を表示する。
»Local CSS File ユーザCSSファイル。空ファイルが/styles/user.cssに作成される
»Local CSS Files Directory ユーザCSSファイルがあるディレクトリパス
»Localhost In DnD D&Dを使用する時にURLにlocalhostを付加する
»MIME Style File メール、ニュース、フィードの表示に使用されるCSSファイル。
»Mail View Accountinfo Splitter アカウント情報ウィンドウのスプリッターの位置
»Mail View Hotlist Splitter メールウィンドウのスプリッターの位置
»Mail View List Splitter メールリストのスプリッターの位置
»Mail View Mode メールウィンドウの表示方法
0 上下に
1 左右に
2 一覧のみ
»MainBar Alignment メインバーの位置
0 表示しない
1
2
3
4
»Map Meta Button To Alt Button MetaキーをAltキーにマッピングする
»Mark As Read Automatically 自動的に既読にする
»MathML CSS File MathML(XMLベースの数式記述言語)の表示に使用されるCSSファイル。
»Max Console Messages コンソールで表示するメッセージ数の最大値
»Max Direct History Lines 入力済みURLの記憶数
»Max Global History Lines 表示履歴の最大数
»Max Marquee Loops marqueeによるスクロールの最大値
-1 繰り返す
0 ページの指定値
1-x 繰り返した回数
»Max Number Cached Bitmaps Windows 95, 98, ME においてキャッシュの増加を防ぎます。
»Max Window History Lines ウィンドウ履歴の最大数
»Max width for bookmarks in menu ブックマークメニューにある各項目の最大幅(値不明)
»Maximize New Windows 新しいウィンドウ/ページを開く際、最大化する。
0 前回のサイズを記憶
1 常に最大化
2 ポップアップも含め、常に最大化
3 常に重ねて表示
4 常に並べて表示
»Maximum Font Size 値(ピクセル)以上のフォントサイズを許可しない。フォントサイズの上限設定
»Maximum bookmark folder depth
»Maximum length of created time string
»Maximum length of description
»Maximum length of favicon file name
»Maximum length of shortname
»Maximum length of thumbnail file name
»Maximum length of title
»Maximum length of url
»Maximum length of visited time string
»Maximum number of bookmarks
»Maximum number per folder
»Menu Configuration メニュー用設定ファイル。空の場合は標準(menu.ini)を使用。
»Message Style File 通知欄の表示に使用されるCSSファイル。(詳細不明)
»Min Allowed GDI Resources 以下のパーセント以下になった場合、システムリソースの開放を試みる。
»Minimum Font Size 使用できる最小のフォントサイズ(ピクセル)
»Mouse Configuration 空の場合は標準(mouse.ini)を使用。
»NavigationBar Alignment ナビゲーションバーの位置
0 表示しない
1
2
2
4
»NavigationBar Auto Alignment 必要なときにナビゲーションバーを表示する
»New Window 全てのリンクを新しいウィンドウで開く
»NewWinSize 新しいウィンドウのサイズ。書式はx,y
»Newest Seen Version チェックした最新のバージョンを記録します。バージョンチェック時に自動的にセットされます。
»No Doc Open ドキュメントファイルを開かない
Operaはデフォルトでドキュメントを開きます。具体的な検証はしていません。以下の関連項目も同様です。
»No Doc Save ドキュメントファイルを保存しない
»No Local File ローカルファイルのブラウジングを防止。主にキオスクモードにて使用
»No Open ファイルを開かない。
»No Save ファイルを保存しない。
»Number Of Hits 1ページに何件の検索結果を表示するか。
0 検索エンジンの標準を使用
»Offline Mode オフラインモードで動作
»Open Dialog Under Mouse マウスカーソルの場所にダイアログを開く
»Open New Window in Background 新しいページを開くリンクをクリックしたとき、新しいタブをバックグラウンドで開く
»Open Page Next To Current 新しいページをアクティブなタブの隣に開く
»Opera Directory ユーザデータディレクトリ(profile)のパス。
例 : C:\Documents and Settings\(ユーザー名)\Application Data\
»Opera Local Directory ユーザデータディレクトリ(profile)のパス。
例 : C:\Documents and Settings\(ユーザー名)\Local Settings\Application Data\
»Opera Turbo Mode Opera Turboを使用する。
0 自動切り替え
1 有効
2 無効
»Opera Unite Style File
»Opera Unite exit policy Opera Uniteの動作中にOperaを終了しようとした時の動作。
0 Operaを終了する
1 ダイアログで動作を選択する
2 ウィンドウを隠す
»Operator Cache Directory4 OEM|Never Flush Trusted Serversで指定されたサイトのキャッシュを保存するフォルダ。
»Overrides File サイト設定の編集で、ユーザーが設定したUA変更を記述したファイル。override.ini
»PageBar Alignment タブバーの位置
0 表示しない
1
2
3
4
»PageBar Auto Alignment 必要に応じてタブバーを表示する
»PageBar Open URL On MiddleClick タブバー上でミドルクリックするとクリップボードのテキストをURLとして開く。
»Pagebar Height ページバー(タブバー)の高さ。
»Pagebar Width ページバー(タブバー)の幅。
»Panning mode 水平パンを有効にする。
»Permanent Homepage 有効にすると"一般設定 > 起動時の動作"での操作ができなくなる。
»PersonalBar Alignment パーソナルバーの位置
0 表示しない
1
2
3
4
»Plugin Path Plug-in のパス、複数の場合、セミコロンで区切って指定
»Plugins Style File opera:pluginsの表示に使用されるCSSファイル。
»Popup Button Help ツールチップを有効にする
»Preferences Version 設定ファイル(.ini)のバージョン。デフォルトでは2.0だが、Operaから直接編集すると2.1となる。あまり意味は無い。
»Preferred Mail Body Mode メール本文の表示形式
0 プレーンテキストで表示する
1 HTMLで表示する
2 アカウントごとで設定する
»Private Mode Style File プライベートモードのタブで使用されるCSSファイル。
»RTL Flips UI dir="rtl"指定があると自動的に左クリックを右クリックに置き換える(詳細不明)
»Recovery Strategy 最後に表示したウィンドウを復元する(値不明)
»Region Locale
»Rendering mode 起動時のレンダリングモードを設定する
0 Normal
1 SSR(Small-Screen Rendering)
2 CSSR(Color SSR)
3 AMSR(Aggressive MSR)
4 MSR(Medium-Screen Rendering)
-1 ERA(Extensible Rendering Architecture/SSR + CSSR + MSR + AMSR + a bit of magic)
»Restart Unite Services After Crash クラッシュ後にOpera Uniteサービスを再起動する
»Reverse Button Flipping 左利き用マウスに適合させる。標準はシステム設定による
»Run Email In Terminal メール(Mail|Handler/Mail|External Application)をターミナルで起動する
»Run News In Terminal ネットニュース(News|External Application)をターミナルで起動する
»Run Source Viewer In Terminal ソースビューア(User Prefs|Source Viewer Mode/User Prefs|Source Viewer)をターミナルで起動する
»SDI SDI(Single Document Interface)に切り替える。
»SSR Max Width SSR/CSSRで表示したときの最大幅
»Save As Text Line Length テキストとして保存する際の一行における文字数
mhtとして保存する際に関係するようだ
»Save Password Protected Pages セッションの保存にパスワードで保護されたページを含める
»Save With Images Use Subfolder 「画像を保存する」で、サブフォルダに画像を保存する
»Save policy for bookmarks
»Scale 標準の拡大率(パーセント)
»Script Spoof navigator.userAgentで使用するUA
0 User Agent|Spoof UserAgent ID と同じ設定
1 Opera
2 Mozilla
3 Internet Explorer
4 Mozilla(Operaに関する記述なし)
5 Internet Explorer(Operaに関する記述なし)
»Scroll Is Pan Grab and Scroll(掴んでスクロールする)を有効にする。ただし、文字列を選択できなくなる。
»Search Field On Error Pages Opera10.50 pre-alpha win 3172で廃止。
»Search Type 標準で使用する検索エンジン。search.iniの順番を数字で指定
»Show Address In Caption タイトルバーにページタイトルの変わりに URL を表示
»Show Attachments Inline e-mailの添付ファイルをメッセージ内に表示する(Opera8スタイル)
»Show Bookmarks In Addressfield Autocompletion アドレスバーのオートコンプリート機能にブックマークを表示する。
»Show Close All But Active Dialog 「アクティブなページ以外閉じる」時に確認ダイアログを表示する
»Show Close All Dialog すべてのページを閉じる際に確認ダイアログを表示する
»Show Close Buttons 全てのタブに閉じるボタンを表示する
»Show Crash Log Upload Dialog クラッシュレポートとログを送信するダイアログを有効にする
»Show Default Browser Dialog 2回目の起動以降に標準ブラウザの設定ダイアログを表示する。
»Show Delete Mail Dialog メールを削除する際に確認ダイアログを表示する
»Show Disable JS Checkbox JavaScriptダイアログ内に、JavaScriptを無効にするチェックボックスを表示する(詳細不明)
»Show Download Manager Selection Dialog
»Show E-mail Client Opera のメールクライアントを表示する
»Show Encoding Mismatch Dialog メールのエンコードが一致しない場合にダイアログを表示する(値不明)
»Show Exit Dialog 終了時に確認メッセージを表示する
»Show Geolocation License Dialog
»Show Hidden Toolbars While Customizing カスタマイズ中は表示していないツールバーも表示する
»Show History In Addressfield Autocompletion アドレスバーのオートコンプリートで履歴をデフォルトで表示する。
»Show Images 画像を表示する
1 表示しない
2 キャッシュされた画像のみ
3 表示する
»Show MSIMG32 Warning 「msimg32.dllのVer.が古い」という通知を表示する。
»Show Mail Error Dialog メールクライアントにエラーが生じた際に、コンソールの代わりにダイアログを表示する
»Show Mail Header Toolbar メール/ニュースのヘッダーを表示する。
»Show Menu メニューバーを表示する。
»Show Network Speed Notification 通信速度を表示する。
»Show New Opera Dialog 新しいバージョンが着ているのを通知する。
»Show Notification For Blocked Popups ポップアップをブロックしたときに通知する。
»Show Notification For Finished Transfers ダウンロードの終了時に通知する。
»Show Notification For New Messages 新着メッセージを受信した際に通知する。
»Show Notification For No New Messages 新着メッセージが無い場合通知する。
»Show Notifications For Widgets 新着情報を通知する。
»Show Opera Turbo Info 初めてOpera Turboを有効にする時に情報を表示する。
»Show Private Mode Introduction Page プライベートモードの紹介ページを表示する。
»Show Problem Dialog Operaがクラッシュした後にダイアログを表示する。
»Show Progress As Popup プログレスバーをページの下部に表示する
0 アドレスフィールド内に表示
1 ページ下部に表示
2 アドレスフィールド内にシンプルに表示
3 表示しない
»Show Progress Dialog アドレスバーを表示する。
»Show ScrollBars スクロールバーを表示する。
»Show Setupdialog On Start 初回起動時セットアップダイアログの表示
»Show Startup Dialog スタートアップダイアログを毎回起動時に表示
»Show Validation Dialog ページ検証の際に確認ダイアログを表示
»Show Widget Debug Info Dialog
»Show Window Menu メニューバーにウィンドウメニューを表示する。
»Show Window Size ウィンドウサイズをタイトルバーに表示
»Show panel toggle ウィンドウ端にパネルの表示切替ボタンを表示する
»Show quick reply メール本文下にクイック返信を表示する
»Showed Gesture Info マウスジェスチャーダイアログが表示されたかどうか?初めて表示された後にチェックされます
»Single Window Browsing 単一のウィンドウでブラウジングする。
»Skin Directory ダウンロードしたスキンを保存するディレクトリ
»Skin scale スキンの拡大率(パーセント)
»Smooth Scrolling スムーズスクロールを有効にする
»Source Viewer Operaの標準のソース閲覧プログラムを使用します。フルパスで指定
»Source Viewer Mode ソースビューアの設定
1 システムのデフォルトプログラムで表示する
2 自分で設定したもので表示する
3 Operaのソースビューアで表示する
»Special effects UI 要素に対して特別な効果を許可します
»Speed Dial File Speed Dialで使用するファイル(speeddial.ini)へのパス
»Speed Dial Search Type Speed Dialで使用する検索エンジン。search.iniの順番を数字で指定
»Speed Dial State Speed Dialの状態
0 空白ページだが右下に「Speed Dialを表示する」というボタンがつく
1 通常(画面下にテキストがつく)
2 画面下のテキストを隠し、Speed Dial内での右クリックとドラッグ&ドロップを無効にする(キオスク・Speed Dial)
3 Speed Dialではなく空白ページを表示
4 画面下のテキストを表示したまま、Speed Dial内での右クリックとドラッグ&ドロップを無効にする
»Spellcheck enabled by default インラインスペルチェック機能をデフォルトで有効にする。
»Startup Type 利用可能なオプション
0 保存されたセッション
2 ホームページを表示する
3 前回終了時の状態を復元する
4 空白のページを表示する
5 起動ダイアログを表示する
»StatusBar Alignment ステータスバーの位置
0 表示しない・ツールチップを表示する
1
2
3
4
»Suppress External Embeds 外部埋め込みファイルをロードしない
»Synchronous decode 同期しているファイルをデコードする
»Target Destination ポップアップを表示する場所
0 新しいページ/ウィンドウ
1 現在のページ/ウィンドウ
2 バックグラウンド
3 ポップアップを禁止
»Temporary Download Directory 一時ファイルの保存先
»Title タイトルバーに表示する文字列。デフォルトでは「タイトル - Opera」と表示される。設定値に%tを含まない場合はページを表示している時のみ先頭に「タイトル - 」が付加される。
%s Operaのビルド番号
%t 表示しているページのタイトル
%v Operaのバージョン番号
»Toolbar Configuration ツールバー用設定ファイル。空の場合は標準(toolbar.ini)を使用。
»Transfers Added On Top ダウンロードする際に新しい項目を一番上に表示する
»TreeView DropDown Max Lines ドロップダウンメニューの最大表示行数。アドレスバーなどで使用。
»Trust Server Types ファイルの取り扱いをMIMEタイプのみで判断する
»Turbo Mode 画像を簡易描画
»Update Delay 指定した間隔ごとにページを表示(ミリ秒)
»Use External Download Manager
»Use Integrated Search ツールバー上に"ページ内検索"欄があるとき、Ctrl+fを押すとそこにフォーカスを当てる。
»Use Smiley Images 絵文字を有効にする
»Use Thumbnails Inside Tabs タブにサムネイルを埋め込む。
»Use Thumbnails in Tab Tooltips タブにマウスカーソルを置くとサムネイルを表示する
»Use Thumbnails in Window Cycle タブ切り替え(右クリックしながらスクロール)にサムネイルを表示する
»Use Windows 7 Taskbar Thumbnails Windows7でタスクバーのサムネイルに複数のタブの内容を並べて表示する。無効にするとウィンドウ全体のイメージが表示される。
»User Email
»User JavaScript ユーザーJavaScriptsを有効にする。
»User JavaScript File ユーザー JavaScriptファイルがあるディレクトリのパス。複数指定したい場合はカンマで区切ってください
»User JavaScript on HTTPS HTTPSでもUserJSを実行する
»User Style Info File ユーザーCSSの設定ファイルへのパス。
»Validation Form Element "Validation URL" 項目のサイトに HTML ソースをアップロードするの使用する引数。初期値は uploaded_file
»Validation URL 現在のページの HTML が正しく書かれているかを検証するサイトの URL (右クリック→ソースの検証) 初期値は http://validator.w3.org/check
»Virtual Keyboard Type バーチャルキーボードの設定(設定値不明)。画面上にキーボードが表示され、文字を入力できるようになる。これによりキーロガーなどの影響を防ぐことができる。
»Visited Pages 履歴全文検索のインデックスを有効にする
»Visited Pages Search Style opera:historysearchの表示に使用されるCSSファイル。
»Voice Configuration ボイス設定ファイルのフルパス。空の場合は標準を使用。
»WML CSS File WML形式のページの表示に使用されるCSSファイル。
»Wand Autosubmit フォームのデータを自動的に送信する(Password Managerの設定)
»Wand Storage File 認証管理用の暗号化されたファイルを保存するパス。空の場合は標準(wand.dat)を使用
»Warn Insecure Form セキュアでないサーバにデータを送信する前に警告する
»Warn about active transfers on exit ダウンロード進行中にOperaを終了するときに、確認ダイアログを表示する
»Warning Page CSS File フィッシング警告の表示に使用されるCSSファイル。
»WebStorage Style File
»Webfeeds HTML Template File RSSフィードをプレビュー表示する際に使用するHTMLファイル(webfeeds.html)へのパス。
»Window Cycle Type 指定した順序でページを開く(ctrl+tab or 右クリック+スクロール)
0 使用した順
1 タブの並び順
2 使用しない
»Window Menu Max Item Width ウィンドウメニューのアイテムの最大幅
»Window Placement By Opera ウィンドウマネージャによるウィンドウの配置を上書きする
»Windows Storage File セッションを保存するファイル
»XML Load External Entities 外部サブセットのdoctypeや他の外部エンティティをロードする(詳細不明)
»XML Validate ロードするときにXML文書を検証する

[編集] Visited Link

項目 解説

[編集] VoiceXML(Windows版のみ)

項目 解説
»ASR Rejection Threshold 発音の正確さ
»C3N Default Form Opera のユーザインターフェース用の VoiceXML ドキュメント。空の場合は標準(c3nform.vxml)を使用
»C3N Postlink Phrase リンクの接尾辞
»C3N Postnick Phrase ブックマークニックネームの接尾辞
»C3N Prelink Phrase リンクの接頭辞
»C3N Prenick Phrase ブックマークニックネームの接頭辞
»C3N User Agent Identifier Opera コマンドの前につける接頭語
»Command Control And Content Navigation By Voice Enabled C3N を有効にする。Voice plug-in がインストールされるとチェックされます。
»Library Location ボイスライブラリのあるパス。指定されていない場合 Opera のインストールフォルダが使用されます。
Opera10a1 win 1413で廃止。
»Mouse Down Cancels Current Voice マウスボタンがクリックされた場合にスピーチを中止します
»PTT Key 0 なし
15 Insert
19 Scroll Lock
»PTT Key Is Unicode Unicode を使用して push-to-talk キーを指定
»PTT Mode 発話キーモード
0 会話中ホールド
1 押してから会話
2 キーを使用しない
3 自動で有効
»Resources Location ボイスファイルのパス。標準はOperaのインストールディレクトリ。
Opera10a1 win 1413で廃止。
»TTS CTTS 高品質テキストスピーチを有効にする。スピード、ピッチ、音量の設定は無効になります。
»TTS Gender 0 男性
1 女性
»TTS Pitch 0 最低
1
2
3
4 最高
»TTS Speed 0 最低
1
2
3
4 最高
»TTS Volume 0 サイレント
1 最低
2
3
4
5 最高
»UserAgentXml シンクライアントの場合、外部アプリケーション用のクライアントポートを指定
»Voice Log Level ボイスログのレベルを指定
-1 無効
0 冗長
1 情報のみ
2 警告のみ
3 深刻な警告のみ
»VoiceXML Enabled VoiceXmlを有効にする
»VoiceXml シンクライアントの場合、サーバーポートを指定
»VoiceXmlPlugin 複数の .dll ファイルの切り替えに使用。テスト目的のみ
»VoiceXmlServer シンクライアントの場合、ボイスライブラリの URL

[編集] Web Server

Opera Uniteに関する設定。Opera Uniteに搭載されている「Web Server」サービスではない。

項目 解説
»Backlog
»Device デバイス名。Opera Unite設定ダイアログの「コンピュータ名」。
»Directory
»Do Not Use Opera Account Operaアカウントを使用しない。
»Enable サーバを有効にする。
»Max Upload Rate (kBps) アップロードの帯域制限値。
»Port サーバが使用するポート番号。
»Proxy Host operaunite.comのホスト名。
»Proxy Port operaunite.comのポート番号。
»Rendezvous
»Resource Configuration webserver.iniのパス。
»Service Discovery Enabled サービス検出を有効にする。他のユーザーが自分のサービスを見つけられるようにする。「Others running this service」?
»Service Discovery Server サービス検出の登録URL。
»Shared Secret 公開鍵?
»Trusted Repositories File
»UPnP Enabled UPnPを有効にする。
»UPnP Service Discovery Enabled
»User Operaアカウントのユーザー名。
»Webserver Always On
»Webserver Used
»robots.txt Enabled robots.txtを有効にする。有効にすると検索エンジンに表示されなくなる。

[編集] Widgets

項目 解説
»Widgets File Widgetのインストールリストが書かれたファイル(widgets.adr)へのパス。空欄の場合、profileが指定される。

[編集] Workspace(Unix版のみ)

項目 解説
»Button Style 最大化されていないウィンドウのボタンスタイル
0 KDE2
1 Windows
2 KDE1/Classic
»Button Type 最大化されていないウィンドウのボタン。ビットで指定
1 閉じる
2 最小化
4 最大化
8 復元
»Window Border Width 最大化されていないウィンドウの枠の幅。ピクセルで指定
案内
ツールボックス
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